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2016乾漆注器

乾漆の注器。
曲線を選んで行くと鳥や花弁に近づいて行きます。



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乾漆花器

乾漆花器。
両側の花弁は黒の磨き上げで、金色は金砂子です。





乾漆注器

乾漆注器。
胴は中空で、上の溝から左の口まで繋がっています。
梨地と黒のツートーン磨き上げです。

乾漆注器

乾漆「花注ぐ 月」

2012 乾漆のうつわ「花注ぐ 月」

乾漆「花注ぐ 月」

胴の部分は梨子地仕上げ。
注ぎ口は機能します。

お花は「月の光」という和蘭だそうです。
作品の題「花注ぐ 月」に呼応させてくださいました。

乾漆「花注ぐ 月」

別のお席でお使いいただきました。
お花はカトレア「フェアリーランド」。

2013花注ぐ月席風景1

初煎会(2013年1月)のお席の様子です。
掛け軸はいずれも堂本印象の蓬莱図。「花注ぐ」は形が鳥めいているので、蓬莱の鶴になぞらえて下さいました。

2013花注ぐ月席風景2

写真御提供:煎茶道 売茶流

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

乾漆のうつわ 花注ぐ

2012年 乾漆のうつわ 「花注ぐ」

写真、準備中…です。

乾漆のうつわ 花注ぐ

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Natzumi TAIDZUMI

Author:Natzumi TAIDZUMI
現在、乾漆技法による器物「乾漆のうつわ」「乾漆 花注ぐ」などシリーズの制作、木工による「匙」の制作をしております。

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